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対局の前に知ること2

チェックメイトに必要な駒とメイトの仕方

 

相手がキングだけの時にチェックメイトに必要な最低数の組み合わせは

キングとクイーン

キングとルーク

キングとビショップ×2、

キングとナイトとビショップ

の4パターンです。よくあるのは前者二つだけなので後者は方法を知らなくても大丈夫かもしれませんが、後者二つもほんと稀ですがあるので知っておいてください。ここから上げるメイトの例はhttp://www.chessvideos.tv/endgame-training/endgame-simulations.phpで実際に打った手です

 

キングとクイーン

これはどの組み合わせでもいえることですが、キングの行動範囲を狭めていくことこれが最も大事です。それとメイトするには壁際に追いやらないといけません。


キングとルーク

クイーンと同じ要領でキングを壁側もしくは角に追い詰めていきます。

壁にキングその一つ隣のファイルまたはランクにルークがあるようにしていきます。



キングとビショップ×2

前者二つと異なりキングを角に追い詰めないとなりません。

角に追い詰め相手がニマスしか行けない状況を作りましょう。

キングとナイトとビショップ

こちらも前者二つと違い基本的には角に追い詰めなければないけません。加えてビショップと同じ色の角マスに追い詰めなければメイトはできません。ただし相手が自らメイトされようとしてくれるなら壁際でもメイトできなくはありません。

 

キングはビショップと異なる色を補助して相手の行動範囲を狭めていくこと

ナイトとビショップは同じ色のマスに置く。ナイトは今いるマスと違う色のマスに動けるため、ビショップと同じ色のマスに置けばキングを追い詰めるのが楽になります。

図にある重要とある形とそこからのメイトのパターンは知っておいてください。

 




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