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対局考察Part2 ―敗北から学ぶ―

対局考察Part2 ―敗北から学ぶ―

Arut-blue
Jan 11, 2017, 11:26 PM 0

( ゚Д゚)「今回は、だいぶ簡潔に作ってみた。文字は少なく。」( ゚Д゚)


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●挨拶

こんにちはあるとです。

先日、フォロワーのskramchiさんとのデイリーチェスを終え、敗北したので、その棋譜を材料に、学んでいきたいと思って、記事を書いてみた!

ここに書いてあることはすべてが正しいわけではないので良い子のみんなは注意だwk.png

本局のタイムコントロールは一手/一日 僕が白番。

使用オープニングはReti Opening!

そこから順前後して、

wimpey system風のEnglish Opening: Agincourt Defenseという形になりました、それでは見ていきましょう。

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ここまでが上記のオープニングでよくある構造。本当は白Nc3と指すのは良くないかもしれない。

フィアンケットビショップの射線を維持しつつ、戦いを優位に進めるべき!

戦いは次の一手から始まる…(個人感

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●着眼点4について

上の対局の黒の12手目を指し終えた場面をピックアップしてみてみましょう!

 上みたいな感じでここで白が間違えなければいろいろな選択肢があったんじゃないかなって思ってます。

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●chess.com先生による解析

答え合わせの時間だ!

 

…w端ポーンを付くのは緩手なんだね…。端ついたのがベストムーブの時って何なんだろう。たまにプロでも早めについているの見るんだけどな…w

びっくりなのが、どうやら、最後の大悪手が無ければ、まだまだ戦えていたっぽい!happy.png

デイリーチェスとは言え、自分より高いレートの人相手にここまで行けたのはうれしい。

着眼点4についてはここでは秘密にしておきます。

 

気になった人はchess.comの分析機能を使ってみてください!

それでは今日はこの辺で、GoodLuck!wk.png

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