naruzoの戦略的課題。

naruzo
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Feb 2, 2014, 10:20 AM |
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naruzoは、序中盤を無難にこなそうと心掛けています。

その中で、naruzoのレベルなりにピースorポーンアップをする戦術に徐々に長けてきていると思いますが、問題はそこから先である。

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※途中手順の両者の悪手、見落としは、ここでは大目に見てね♪

例1:ピースアップ

例2:ポーンアップ

例3:ポーンアップ

例4:ポーンアップ

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これらは一例なのですが、本来、非常に大雑把な言い方をすれば、チェスはまさしく盤上に今ある駒のみで戦うのだから、相手の戦力を落としていけば、それだけで勝ちに近づくワケです。

つまり、最近思うのは、「そっからの勝負」なのです。

上記の棋譜は、全てnaruzoの負けです。

前にも言いましたが、最近のnaruzoの主な勉強法は、niseko氏のスタンダードをリアルタイムで見る事なのですが、おそらくniseko氏に言わせれば「そんなのとっととQ交換して、勝負形にもっていけよ」と言われそうですが、やはりなかなか簡単にはいきません。

誤解の無いように言っておきますが、niseko氏のQ交換して勝負形という作戦は、ごく初歩的な戦略で、まさにレベル1的な勝ち方のコツです。

もちろんniseko氏の勝負術は、naruzoレベルでは理解できません。

しかし、氏のスタンダード戦は、相手のRが1600~1800位なので、そんな戦略でも十分勝てるのです。

むしろ、負担の無い勝負術なのだと思います。

その戦略を支えているのは、間違いなく、エンディングのniseko氏の絶対感覚なのだと思います。

naruzoは、まだまだエンドゲームを理屈で考えてしまうのですが、氏を始め、Rの高い人は理屈で考えてた時期を、とうの昔に終えている。そう感じます。

筋に目がいくというか、とにかく感心します。

駒得をしてからの戦い方の指針を、各人がセオリーを潜在意識的に持っている。そう彼等のチェスを見ていると感じます。

ホントにチェスは奥が深い。

naruzoが、もうちょっと若かったらな~。。。

※勝負や強さに歳は関係ないよ♪ただ、若い時の方が、モノ覚えが良かったって意味。

ちゃんちゃん♪