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naruzoの「東北選手権2016・②」

naruzo
Mar 30, 2016, 3:08 PM 0

仙台は、青森より若干暖かい。

いつものとおり、大会前日の仙台入り。

ホテルのテレビをつけると、北海道新幹線のニュースをやっている。

「あ。大会当日に開通なんだ」

と、ノンキに思いつつ、女子カーリング世界選手権も気になる。。。。

開通に伴い、青森ー北海道間は、JRが全面不通。

北海道選手権は、これが誤算だったかもしれない。

naruzoは、仕事の都合上、一か月前には

ある程度のスケジュールを決める必要がある。

仙台にしたのは正解だった。

さて、午前9:00前に会場に到着。

大会が始まる頃には、前回対戦したH君やSさんも到着していた。

naruzoの初戦は、一番ボードでレーティング1876のTさん。

あとで調べてみたら、静岡選手権3位の実力者。

いや~。。。対戦前に知らなくてよかった。。。

このへんは、チェス界にうといnaruzoである。

ゲームは、naruzoの黒番。(ちなみにnaruzoは、R1596らしい)

※JCAレーティングは、松戸のHPを参照しています。

初手、Tさんのd4。

naruzoのグリュンフェルドにつづく

第二の戦法を、この大一番で試してみる!

もうイケ!イケ!。。。である。

ニムゾインディアンらしいが、naruzoとしては

クイーンズインデイアンディフェンスのつもりである。

(定跡に詳しくないので、この辺の違いが分からない・・・)

これが、naruzoの秘策。

双方キャスリングしました。

naruzoの、5...Bxc3は、損だと思いますが

naruzoとしては、相手にダブルポーンを強制させる目的がありました。

c5,d5,e5というポーン突きを、どのタイミングで

どの筋を突くか?ということに神経を使うnaruzo。

この序盤で、白はfポーンを突いて手を作ってくると思ったので

いずれ、白キングサイドは、自ら崩してくるだろう。。。と予想。

指了図の段階で、naruzoは、f4が焦点になると思い込んでいた。

場合によっては、こっちからg5とポーンを突く事も考慮しないといけない。

なんかおかし~な~。。。と思っていました。

いや、感触は良かったんです。

じっくりとした展開になれば、面白いかな?と思っていました。

ゲームオーバー。。。

「完全なるウッカリ」

。。。である。

f4にばっかり気を取られていた。。。。

naruzoが、15...Ndf6と指した時に、白から16.f4と来ると

一方的に思い込んでしまっていた。

もし、その展開なら、一回16...Ng4と跳んで、17.Bd2から

17...f5とポーンを突いて面白くなるかな~。。と思っていた。。。

 

ここで黒から暴れるようでは、ゲームはもう終わりだ。

まったく、なにをやっているんだか。

自分に腹が立ってしょうがない。。。。

未だにこんなポカをするのである。。。。

もう、どうしようもないバカ者である。。。

ここからは、無駄に手を長引かせただけである。。。

完全に、心、折れる。。。。。。

正直な気持ちは、唖然。。。である。

序中盤、厳密にいえば、黒が不利だとしても

感触は良かった。

ん~~~情けない。。。

こういう負け方はしてはいけない、という例である。

いや~。。。まいった。。。

いままでで、一番キツイ負け方である。

naruzoとしては、自滅に近い感覚である。

ま。恐らく見る人が見れば

ポカが無くても、黒は悪かったよ。。。と言うかもしれないが

。。。

所詮、naruzoの実力なんて、こんなモノである。。。。

とはいえ、、ひど過ぎる。。。。

さて、ここから先の勝負は、このブログを見てくれている人には

申し訳ないが、かなりひどい。

先に言っておきます。

これが、去年のもみじ大会で、Sさんに往復ビンタを喰らわした、

また、札幌では、杉本さんに一発いれかけ、また

Yさんに執念のポーンレースで勝った男のチェスか?

というほど、ひどい!

恥をさらす。

naruzoの実力なんて

こんなモノである!








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