naruzoの「東北選手権2016・③」

naruzo
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Apr 1, 2016, 11:16 AM |
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さて、初戦の負けからの2戦目。

ここから勝負は午後になります。

相手は、東北大学のH君。

H君とは言っても、去年戦ったH君ではなく、もう一人のH君。

レーティングは1261。naruzoの白番。

相手は格下ですし、これまでnaruzoは

格下に負けた事が無いので、まぁ、なんとかなるのではないかと。。。

ところが勝負は、naruzo自身、思いもしなかった展開に。。。

まぁ、よくある形だ。

この段階でも、naruzoは独善的な読みをしてしまっていた。

それは、f3と突いてからのe4で、これで中央にポーンを

並べて勝負か?というものである。

しかし、今、振り返ってみると、d4,e4とポーンを並べる形は

変ではないか?どうも、みょうな先入観が大会を通じて

見受けられる。。。。

黒の最終手、18...Nf4。

この手は分っていた。。。

そう来るとマズイ。。。と、分っていながら18.e4と指してしまった。

ほんとうに。。。どうしようもない。。。。


まったく、どうしようもない。。。

これは、H君を褒めるほかないだろう。

全く思考がまとまらない。。。

むしろ、考える事がイヤになってしまっていた。

見るも無残なnaruzo陣である。

ここからは、無駄に手数を伸ばしたにすぎない。。。

情けない。。。

全くどうしてしまったのか。。。

普段は、プレッシャーなど感じないnaruzoだが、

この時ばかりはマズイ。。。。と思った。

非常に戦い方が淡白になっている。

独善的な読みであったり、すぐに駒を切りに行ったり。。。

これまでのOTB大会では、負け越しは無い。

遂に追い込まれた。。。