naruzoの「チェス問題集の疑問」

naruzo
naruzo
Feb 25, 2014, 10:39 PM |
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ちょいちょい話しますが、naruzoは将棋が出来ます。

将棋の”詰将棋”では、原則先手玉の詰みはありません。

問題集は常に、先手が後手玉を詰ます形式になっています。

しかし、チェスの問題集は、そうとは決まっていません。

例えば、これ↓

 

とある問題集の一問。
なかなか秀逸な問題だと思うのですが、黒の手番です。
これが、詰将棋になるとこの様な配置になります。これ↓
つまり、攻め方は常に手前になるのです。
手筋や詰め手順を知るには、攻め方が手前の方が覚えやすいと思うのですがどうでしょう?
単に、naruzoがその様な形式に慣れているだけかもしれませんが、なぜ攻め方が手前じゃないのか?気になります。
黒番が攻める問題も必要なのは分ります。(ビショップ等、微妙に筋が違うので)しかし、問題を180度反転すればいいだけなのに、なぜチェスの問題集は盤面のまま問題を出すのでしょうか?
自分が黒番で、実戦に問題の様な場面が出てきた場合、すぐにピン!とくるか疑問です。
でも、詰将棋の形式だと、黒番でもピン!ときます。
ん~。。。
疑問だ。
ちなみに、問題の解答これ↓
[チェス式]
[将棋式]
ん~。。。
ちょっと気になった。
ちゃんちゃん♪