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naruzoの「グリュンフェルドの翼に乗って」

naruzo
Jun 13, 2014, 4:39 AM 0

人それぞれ好きな一手というのがあると思う。

naruzoで言えば

QGの2.c4であったり

カロカンやグリュンフェルドのc5だ。

 

QGDのc5(いわゆるタラシュ)ではダメだ。

カロカンやグリュンフェルドのc5が好きなのである。

 

この辺は、チェスを知っている人には理解できないかも?

まぁとにかくnaruzoのセンスはそうなのである。

 


さて、以下の読みを披露する前に

ちょっと定跡の補足を。。。

 


naruzoが持っている定跡本。

「play the Grunfeid」

では、4...Ne4がメインラインっぽい。

 

前回のブログもそうであるが

naruzoは、そう指していない。

 

実は、naruzoには定跡書の読み方があって

最初にパーッと読むけどあまり覚えない様にしている。

実戦を指して、その後に「こういう場合は、どうするんだ?」

って感じでゲーム後に読む。

だから定跡書には、結構フセンを貼っている。

 

実は、前回の時は、4...Ne4を知らず

感覚で4...Bg7と指していたのである。。。

その後で、ネットをカチャカチャ・・・。

2012年の羽生 - Maxime戦になぜかたどり着いた。

これも運である。

で。今回はMaximeの指した手を真似てみた。

正確には、前回のブログの様に、4.Nf3 に4...Ne4となれば

羽生 - Maxime戦と同形になる。

naruzoは、4...Ne4よりも4...Bg7の方が感触がいい。


 

いずれにせよ

優勢を維持するために、その後の変化を読み切ってやろうと思った。

残り時間も14分あるし・・・。

と思っていたらリザインである。

 

あそこは8...c6とナイトを追ってはダメだ。

8...c5じゃなきゃダメだ。

 

相手の力を逆用するc5がnaruzoは好きだ。

 

ちゃんちゃん♪

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