一ヶ月経過

silentix
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チェスのルールを習得して、勉強をはじめて1ヶ月経過しました。

色々な発見と共に、チェスの奥深さ、楽しさをまだ少しだと思いますが

未熟ながら感じます。

 

まだ語るに値しない初心者ですが、やはりこのチェスという競技が日本で

発展しないのは一般に言われている「将棋がー」云々ではなく

「企業が金にならない」というのを強く感じます。

スマホのソーシャルゲームや、最近では携帯機ゲームもソフトを購入

するだけでなくアイテム課金やガチャ等一般的な「搾取」が多くありますが

完全に実力勝負のチェスの世界では課金すればする程強いわけでなく

気軽に相手を負かす事もできません。

以前良くマスコミが取り上げていた「射幸心を煽る」といった要素も

課金ゲーに比べれば薄いですしね。

逆に言えばこれからチェスを始めるユーザーにとって、課金ゲーと

比べれば「非常にお金のかからないゲーム」との見方もあります。

課金ゲーを普段されない、知らない方は驚くかもしれませんが、

10万円支払って初めて対等に戦えるレベルになるゲームも多くあり

中には100万以上課金しなければアイテム(カード等)が揃わないタイトル

だってあるのですからw

 

大分話が横道それてしまいましたが、1ヶ月経過して必要な本やソフト、

学習方法がある程度確立してきました。

まずは知識を詰めて、実戦を積み、少しでも勝てるようがんばります。

ちなみに私の好きな言葉に

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負け無し」というものがあり

チェスもそれに合っている内容のような気がしますね。

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